7ヶ月

 心が千々に乱れてしまい、何も考えられなくなりました。年末だからか、疲れてしまったのか。7回目の月命日です。いつも通りお花の水をかえてお線香に火をつけて手を合わせました。お線香の香りで夫と交信。



 経験しなければ大切な家族を失う悲しさは分からないし、想像はできても、理解することは無理だと思い知った7ヶ月でした。当たり前にいた毎日がこんなに大切だったとは。夫に会いたい、あたたかい手に触れたい。